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TOKYO SPORT PLAYGROUND SPORT×ART

年齢や国籍、文化や価値観といったさまざまな多様性を意識した、刺激的な遊びとスポーツを体験できる新しいデザインコンセプトのパーク[TOKYO SPORT PLAYGROUND]が昨年秋にオープン。デザインは「ナイキ」が担当し、鮮やかなカラーを多用したスポーツパークとなっている。こちらに訪れたすべての人が一緒に使える、インクルーシブデザインを積極的に取り入れた設計にも注目。敷地内にはデザイン性の高いバスケコートやスケートプラザ、1周約280mのランニングトラックなどが用意され、街遊びの延長で気軽に汗を流せる環境が整っている。

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AIR RAID COURT

パークのなかでもひと際目を引く、ポップなデザインが魅力の3on3のバスケコート。2面利用でフルコートのゲームもできる。

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SB DUNK SKATE PLAZA

ステアやバンクをはじめ、ボックス、レールなどストリートのあらゆる要素が詰まったスケート専用エリア。ビギナーでも安心して楽しめる。

5 Topics!!

[TOKYO SPORT PLAYGROUND]で、特に押さえておきたい5つの注目トピックスをピックアップ。
スポーツを楽しむことはもちろん、サステイナブルを取り入れるなど、今の時代にフィットしたパークとして早くも親しまれている。

01_NIKE GRINDの画像

01_NIKE GRIND

床の下地には、スニーカーの製造工程で発生するスクラップ(廃材)を砕いてゴムチップにした"Nike Grind"をパークの表面積の約35%に使用し、デザインとして生まれ変わらせた。クッション性の高い素材で、安全面にも配慮している。

02_SUSTAINABLE

ラウンジスペースの内装や椅子、テーブルには、倉庫などの外壁として使われていた板材や家具の廃材を再利用。ウォーターサーバーを設置することでマイボトル持参を促し、ペットボトルの削減にも積極的に取り組んでいる。

02_SUSTAINABLEの画像
03_NIKE GRAPHICの画像

03_NIKE GRAPHIC

各エリアには、AIR MAXやCORTEZなど、その名のとおり各年代を代表する6型のスニーカーをグラフィックで表している。モチーフとなったモデルのストーリーがわかるプレートには時代背景も記されており、多くのスニーカーファンが足を止める。

04_INCLUSIVE DESIGN

使いやすさにこだわったジェンダーレストイレや車椅子でも利用できるシャワールーム、インクルーシブデザインを取り入れたロッカールームなどをクラブハウス内に完備。誰もが快適でストレスフリーに利用できる。

04_INCLUSIVE DESIGN
05_WAFFLE TRAINER SQUAREの画像

05_WAFFLE TRAINER SQUARE

滑り台や鉄棒といった通常の公園にあるような遊具ではなく、自然からインスピレーションを得た岩や丸太、思わず童心に帰る土管などを大胆に設置。アクティビティに対して自由な発想を提案してくれるのも「ナイキ」ならでは。

インフォメーションの画像

INFORMATION

住  所_

東京都江東区豊洲6-4-1

営業時間_

15:00~21:00、
土日祝日 10:00~21:00

入  場_

無料
※ナイキアプリでの事前登録が必要

U R L_

https://tokyo-sp.com/

※イベント実施時、年末年始は営業時間が異なる場合や終日・一部貸切日あり。